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| MS-Access2002チョ〜入門部屋>コンボボックスを使った絞込みのしくみ | ||
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んじゃ、調子に乗って、ふたつめのテーブルです。今度は、市区町村名を出すテーブルです。
要領は同じなので、トントントンといきますよ。
まず、クエリを新規に作成します。

選ぶフィールドは・・・。
フィールド1 :市区町村の番号(たぶん、このデータを作成した人が割り振った番号だと思う)
フィールド2 :旧郵便番号(3桁〜5桁のやつ)
フィールド3 :新郵便番号(7桁のやつ)
フィールド4 :都道府県のカタカナ読み
フィールド5 :市区町村名のカタカナ読み
フィールド6 :地区名のカタカナ読み
フィールド7 :都道府県
フィールド8 :市区町村名
フィールド9 :地区名(これが、郵便番号に対応している感じらしい)
フィールド10〜 :なんか、フラグっぽいフィールド。0とか1とか入ってる。
まずは、こんな感じかしら。
フィールドを選んだ後、クエリのプロパティで「固有の値」を はい にするのも、忘れないでくださいね。
ふむ、今度は、このままでいいのかな???

もし、市区町村を「名前の順」で並べ替える必要が出てきそうなら・・・フリガナも選んでおきましょうかね。[フィールド5]です。

ふふん。そうは問屋が卸さないのです。
このテーブルの目的は、「都道府県のコンボボックスで都道府県を選んだら、市区町村を絞り込む」です。
したがって、このテーブルから何かしら、「都道府県」を識別できるようにしないとならないわけです。

そこで・・・。
またこのくそめんどくさい式を作って、都道府県の番号が横に並ぶようにします。
left(format(フィールド1,"00000"),2)

OKかな・・・。

おっと、忘れちゃいけない。一番左端の列も、ちゃんと5桁にしとかないと。
format(フィールド1,"00000")
こうです。

よかった、気が付いて・・・。
で、こいつも「テーブル作成クエリ」にします。
[市区町村テーブル]っていうテーブルを作ることにしました。

クエリを実行してみましょう。今度のは件数が多いので少し時間がかかるかな。

メッセージに答えれば完了です。

できましたですか???

フィールド名はこんなふうに変更をしてみました。
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